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坂道の城下町 杵築(参)
中国の玩具や歯磨き粉 魚介類などの安全性を問われとるバッテン まだまだやっぱ出てくるね。
今度はボトル入り飲料水を飲んだら吐血したけん 残りばニワトリに飲ませたら1分で死んでしもたてタイ。。
現在調査中ては書いてあるバッテン ホントならいくらなんでんこりゃひどすぎるバイ。



☆坂道の城下町 杵築(参)
先の「田舎料理松樹」食堂での写真を1枚貼り忘れてたよ。。
この「田舎料理松樹」からの景色は高台からであってなかなかよかったんだよね。

海をバックに杵築城が見れるんだよん。。

それではつづきに入ります。
え〜と「一松邸」の事をすっかり忘れてたaka☆とアクビは‥いやアクビはどうか知らないが少しの悔やみはあるものの後ろを振り向かず前へと歩いたのであった。

最近大分によく遊びに行ってるが よく目につくのがお寺なんだ。
とくに国東半島は多いように思うが 前回行った臼杵もお寺の横にも道を挟んだ前にもお寺というような多さだった。
ここ杵築にしても同様であり 南台武家屋敷近くまで来るとお寺の横並びだったのだ。
なんでだろ〜 なんでだろ〜♪とすっかり見なくなったあの人の言葉を想い出す。。
その訳は お城を守る為だったと資料館で聞いた。
お寺だと攻めにくいわけですよ。


そんなお寺の一角にこのようなカトリックも存在していた。
入り口はいかにも和のお寺だが 本堂は教会でした。
入り口からして古そうだし 当時の本堂はどうだったのか気になるなぁ。


「南台武家屋敷群」です。
今となっては部分に壁が残ってるだけだったが 位の高い武家だけあって立派な家が結構目立ってた。
まっ南台武家屋敷は こんなもんでした。

南台武家屋敷群より飴屋の坂を下る。

「飴屋の坂」 たぶんどっかに飴屋があったに違いない!
この坂を下った所は 先に紹介したトライアスロンの選手が寂しく走ってた道路ですね。
また坂を下った角にも綺麗なトイレ設置された駐車場があった。
そしてこの広い道路沿いに行ってみたいお店があるんだよね。


じゃ〜ん 「お茶のとまや」でございます。
お茶の商いを始めて260年の老舗なんです。
このお店だけは絶対寄らなければ行けないと お茶好きのaka☆としては決めてたんです。
いくらついさっき食事して腹は満腹状態であれど 寄らなきゃいけないんである。

aka☆は煎茶も飲んでみたいが玉露をアクビは抹茶を注文。

お茶に懐かしい落雁 豊生が付いている。
うわ〜玉露ってこんなに濃いかったかな〜 でもこの濃さ好きだな。
また落雁と合うんだよ。
もちろんの事 アクビはこの甘い落雁は食べれないのだった。カカカ…ッ


あらら… 飲み終った後には煎茶が出てきたよ。
小さき声で 「煎茶頼まなくてよかったね‥」とアクビ。。タシカニ

「お茶のとまや」より岩鼻の坂を上り再び北台は「佐野家」へと向かう。

佐野家は代々の医師で藩医までも務められていたとかで 89年まで診療がされたとの事。
また杵築ではもっとも古い木造建築の家。


中へ入ると先客が2人おられ 女性の方が説明をされてるところであった。
それに混ざって一緒に説明を聞いた。
だが先客の男性2人は 先を急いでるかのようにも見え説明が終わるとさっさと退却されていかれた。
そこで途中から説明を受けたaka☆&アクビ2人は最初からの説明を聞いた。

説明の最後に癌治療の第一人者とも言われてる佐野家18代目(だったと思う)の写真が飾られてた。
なんと30分程前まで ココに来られてたらしいんです。
丁度大分で医学会があったらしく 大勢で来られてたようです。
そして先程の2人の方も医師であり 佐野家を見学に来られたみたいです。

説明も終わってしまったが ココからが長かった。。
レトロ館の方も気さくでしたが ここ佐野家を案内される女性の方もそれにまた負けじと面白い方でした。
aka☆のあの格好から”何をされてる方ですか?”から始まり”芸能関係ですか”とまで言われてしまったよ おい!。。。ガハハ…


この縁側で庭を見ながらやや冷たいお茶を頂いて 涼しい風にゆっくりとした時間を感じてた。
”昨日から来られてるんですか?”
”いいえ今日来ました” と答えると
”泊まりですか”とまた訊かれる。
普通そうなのかなぁ。
九州一円だったら日帰りなんだけどなぁ。


外で写真を撮ってると 女性の方も出てこられて庭へとつづく門を閉めたらいい雰囲気ありますよ”私は携帯の待ち受け画面にしてますよ”とわざわざ閉めてくれた。
アクビは門を携帯の待ち受け画面ってのがウケたのか ”これをですかぁ〜?”と噴き出しそうな表情で言っている。
ホント楽しい面白い方です。。

ありがとうございました!と礼をいい 佐野家を後に次へと歩き出すが な〜んかあの感じだと道まで出てこられてるような気がする。
2人後ろを振り向くと‥アハハやっぱり ペコリと頭を下げてお別れした。


いよいよ今回最後の場所となる「番所の坂」です。
この坂を降りてしまえば 最初のスタート地点「ふるさと産業館」はすぐそこです。
案内地図に載ってる名所の付いた坂でも11箇所と多い。
名の通り「坂道の城下町」であり 久しぶりに見応えのあるいい町でした。
そして帽子大好評!

これで坂道の城下町 杵築は終わり…

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■古都金沢百万石の風情 名店落雁諸江屋の 落雁詰め合わせ
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author:銀吾朗, category:どらいぶ どこそこ, 23:20
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